Wifiは高速通信のところが良い

無線LANの速度とメリットとデメリット

無線LANとは、回線を使わずにインターネットに接続できる仕組みのことをいいます。

無線LANには周波数の帯域や特長の違いから6種類の規格があり、その6つの規格によって60GHzと5GHz、2.4GHzの3つの周波数帯があり、それぞれ通信速度が異なります。60GHzは電波の直進性が高いため狭い範囲で高速通信を行う際に最適で、最大通信速度6.7Gbpsの出力が可能です。5GHzは最大通信速度6.9Gbpsと54Mbpsの出力が可能ですが障害物に弱いことが特徴です。

屋内の場合、柱の陰に無線LAN装置を設置した場合は離れた部屋や2階などで繋がりにくくなってしまいますが、同一の周波数帯を使用している機器が他にないため電波の干渉が少ないという特徴を持ちます。2.4GHzは低速で300Mbpsが最高速度で54Mbps、11Mbpsと続きます。2.4GHzの特徴は障害物に強いことで、家具や家財用品がたくさんある屋内で使用するのに最適ですが、電子レンジや他の無線機器と干渉しやすいという欠点があります。

快適な速さで無線LANをするためには、契約しているインターネット回線は何かを確認することが重要です。低速で通信の質もあまり高くないVDSL方式を利用している場合などは、高性能なルーターを購入しても速度が上がることはありません。快適な速さを重視するなら回線の変更も同時に行うことが必要です。現在は使われている主な周波数帯は5GHzか2.4GHzの何れかなので、後は部屋の間取りと主に使う場所を考えて選ぶことが大切です。

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